ルール ソフトダーツ

ソフトダーツは初心者でも楽しめる競技で雑誌や東京フレンドパークで有名ですね。ボードまでの距離は243cmです。ルールを解説した動画もアップされており、投げ方もチェックできます。

TOPページ ソフトダーツ雑誌 > ルール

 

ルール ソフトダーツ雑誌についての情報

最近は多くの雑誌でソフトダーツのルールが掲載されています。ソフトダーツには初心者も楽しめるクリケットというルールで楽しむゲーム方法もあります。チェイスという別名で呼ばれることもあるルールですが、2人~4人で行なうゲームとなります。陣取りゲームのことを言い、得点となるエリアに3本ダーツを当て(クローズと言う)自陣とし、自陣にさらにダーツを当てて得点とするゲーム方法です。相手が同じエリアにクローズするとそれ以降はプッシュ出来なくなります。

初心者も楽しめるソフトダーツですが、クリケットというゲームのルールでは、インブルは2本分、ダブルは2本分、トリプルは3本分と計算され、1本目が20トリプルに入るとクローズ、すでにクローズしている場合には60点の加算となります。またクリケットのルールによると得点の対象となるエリアをクローズさせたり設定したラウンドが終了した時の得点によって勝敗が決まります。雑誌でも多く取り上げられているゲーム方法ですね。

ソフトダーツで使用するシャフトが緩んでしまうのを防ぐ部品のことを「オーリング」と言います。初心者ははじめ用語を覚えるのが大変ですが、狙ってなかったのに高得点の所に入った場合、ルールとしては「キャッチ」と言います。ソフトダーツのルールでは同じエリアに3本入ったり近くのエリアにまとまった場合には「グルービング」と言います。ハードダーツ用のボードで練習する時にボードを傷めないために金属製のティップを使うことがありますが、このティップのことを「コンバージョンポイント」と言います。

ソフトダーツをする際、ダーツを投げるときの足の位置のことを「スタンス」と言います。初心者にとってスタンスがまず気をつけるべき点です。ワンスローで3本ともインナーブルに入った場合「スリーインザブラック」と言います。ワンスローで3本とも同じダブルやトリプルに入った場合には「スリーインナベッド」と言います。ソフトダーツのルールではボードの盤面から2m43cm離れた場所から投げますが、ダーツを投げる位置を示すことはスローイングラインと呼ばれます。

ページトップへ↑